私は今集めているコミックは男性向けばかりなのですが、
おそらく唯一一作品だけ女性向けコミックがありまして、
今日はその最新刊の発売日でした。
私は今集めている漫画の中ではそれが一番好きで、
その作品に関してだけは発売日も事前にチェックしており、
早速近所の本屋に行ったのですが、
見当たりません。
ええええ〜その本屋にはあると思ってたのに!
てか、そんなマニアックな本では無い筈だ!(多分)
でも無いもんは無いので、
近所のツタヤまで車を走らせたのですが、
無い。
ええええ〜!!
そ、そんな手に入りにくい本なのか??
と、意気消沈で帰ろうとしたのですが、
途中もう一軒、先に行った2軒よりも品揃え良くなさそうな
本屋さんを思い出し、そこに立ち寄りました。
意外と広い店内は客は誰もおらず、店員さんも座って本読んでました。
が、
あ、あった!
新刊コーナー自体、何だかすごく小さいスペースしかないのですが、
そこにちゃんとありました。
本屋さんは、規模ではなく傾向を見極めるのが大切だとつくづく思いました。
この人の作品は、かれこれ10年以上前から知っているのですが、
絵はうまくなったなぁとw思う(すごくムラはあると思うんだけど)
特にこの作品は読む人によってかなり好き嫌い別れると思うけど、
私は好きです。
そしてカラーイラストを見て、
人によってほんとに塗り方って違うものだなぁ、と思ったりねw
よし、塗ろうっと。


