携帯からの更新です。
何だか信じられないまま、
でもあっという間に時間が過ぎ、一通りが終わりました。
金曜の夜にレンを迎えに行きました。
綺麗で可愛い死に顔でした。
その夜はずっと傍に居てずっと撫でてました。
見れば見るほど今にも動き出しそうで、全然実感がありませんでした。
翌日の夕方には火葬していただき、
お骨を家に持ち帰ってケージの前に簡単な祭壇を作りました。
四十九日まではここで遊ばせてあげようと思います。
その後はどこへでも自由に行けるように、
近所の川に流してあげようと思います。
飼い主によって、ペットに対する様々な供養のし方があると思います。
火葬や自宅の庭に埋めたり、
最近ではペット霊園に入れたり、
手元にお骨の一部や毛を残したり、
仏壇を置いたりもするそうです。
私はレンを飼い始めた頃から決めていました。
名称はペットでも、私にとっては唯一の家族だから、
もしその時が来たら、
暫くは私の傍で供養、と言うよりも遊ばせてあげたい。
そしてその後は、もう何も残さず自由に行かせてあげよう、と。
だってもうレンはどこでも好きな場所へ行けるのだから。
私の中には沢山の思い出が残ってるから。
昨日、デジカメのレンの写真を見直していました。
どれを見ても幸せそうでした。
だから、きっと、
たった半年だったけどレンは充分幸せだったと思います。
だって私もこんなに幸せだったんだから。
寂しさはどうしても当分は消えないと思います。
でも、レンとの出会い、生活、そして最期には悔いは有りません。
レンの最期は、病院の先生が傍に居てくれてました。
寂しがりのレンが一人ぼっちで逝かなくて済んだ事が、何より救いでした。
結局助けてあげる事は出来なかったけど、
レンの具合が悪くなってからは、
飼い主としてしてあげられる事はしてやれたんだって思っています。
四十九日まではレンの記事もちょくちょく載せていこうと思います。
その後は、皆さんも一緒にレンを見送ってやって下さい。


